欲しいものの話について

息子が中学生の時に、何かの授業で、「自分は何が欲しいか、欲しいものを答えてください。」と先生に言われたのだそうです。
それで、みんながたとえば「車」だとか、「パソコン」だとか、「漫画」だとか答えていたそうなのですが、一人だけ、「地位と名声」と答えたとか。
一気にクラスが大爆笑したのだそうです。
それは笑えますよね。

だいたい、中学生なんてまだ子供なんですから、その言葉の意味が分かって言っているのかどうか、それだって怪しいものです。
それでも、やっぱりみんなが欲しがるものであるのは確かです。
あまりにもストレートすぎて、思わず爆笑を誘ってしまう答えですね。
ある意味その子は大物ですけど、今はどうしているのでしょうか。