中高年サーファーの話

この間、ハワイで茅ヶ崎市の副市長がサーフィン中の事故で亡くなったということで話題になりましたが、副市長は64歳だったということで、その年齢でサーフィンやれば危険に決まっている、というコメントをいろいろ目にしました。
でも、このごろは現実にサーファーも高齢化していて、50代、60代のサーファーも珍しくないのだそうです。

8年ぐらい前、鎌倉極楽寺に住んでいたころ、ご近所にサーファーが多かったのですが、地元の床屋さんの奥さんに聞いた話によると、プロのサーファーの人で、ずっとサーフィンショップなどをやりながらサーフィンを続けている人もいて、ある50代のサーファーの人がサーフィン中に心臓発作で亡くなったとのこと。
その方の弟さんもサーファーだったそうですが、奥様からサーフィン禁止令が出てしまったそうです。